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大学事務の仕事探し

大学事務の仕事探しで、私立大学の場合には、採用枠が非常に少ないため、求人サイトや、求人情報誌などには余り載らないようです。

大学事務の仕事探しで、私立大学での仕事に就くことを目指す場合には、各学校のホームページなどに大学の事務の採用に関して記されていることが多いので、まず、それを確認することが大事です。

大学事務の仕事探しで、国立大学・短期大学などの場合は、平成16年度から国家公務員採用試験の実施による方法から、独自の採用方法へと変更され、「国立大学法人等職員採用試験」が実施されるようになりました。

国立大学・短期大学の大学事務の採用試験は、7つの地区(北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)の実施委員会が実施し、第1次試験は地区単位での筆記試験、第2次試験は各大学等での面接考査などが予定されていますが、採用枠が少ないのでかなりの難関のようです。

大学事務の仕事内容

大学事務の仕事内容は、窓口や電話応対をはじめ、学生に関する仕事、教職員関係と、かなり幅広いようで、学生に関する奨学金申請などや学籍、教職員の雇用保険、教職員の給与、扶養・通勤・住居などの諸手当、職員の出勤・休暇・出張、教員・非常勤講師の人事、教職員の学会出席等の手続き、講演会等に必要な手続きなどが含まれます。

大学事務の仕事内容は、学生の教務関係が多いような印象もあるようですが、実際には配属先によって、かなり仕事内容に差があり、仕事は想像以上に幅広く、やりがいのあるもののようです。

教職員関係の仕事がメインの場合と、学生関係の仕事がメインの場合とで仕事内容は違ってきますが、大学事務の仕事内容は、学生や教職員の勉強や研究を支えるものとなっています。

大学事務の募集

大学事務の募集は、私立大学にしても、国公立の大学・短期大学にしても採用枠が少ないのでかなりの難関となります。

私立大学の大学事務の募集は、各学校のホームページなどに大学の事務の採用に関して記されていることが多いので、まず、それを確認することが大事です。

国立大学・短期大学などの大学事務の募集の場合は、「国立大学法人等職員採用試験」を受ける必要があり、7つの地区(北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)の実施委員会が実施しする、第1次試験(地区単位での筆記試験)を受け合格者は、第2次試験(各大学等での面接考査)を受ける等か予定されているようです。

国立大学・短期大学などの大学事務の募集は、採用枠が少ないですから、機会を逃さないように要項等のチェックをする必要があります。

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